施設紹介

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心電図計
心臓の筋肉に流れる電流を体表面から記録する検査です。安静時心電図検査では、心拍数(脈拍数)、不整脈、心筋梗塞、心肥大などを波形から読み取ります。
ベッドに仰向けに寝て全身の力を抜いて頂き、両手首、両足首、胸に6個の電極を装着します。手足の力を抜き、安静にした状態で心電図の記録を行います。検査は通常3分程度で終わります。
超音波診断装置(腹部)
非常に高い周波数を持つ音波(超音波)を腹部に向けて発振し、臓器からはね返ってきた反射波(エコー)を画像化して、臓器の状態をリアルタイムで観察する検査が腹部超音波検査です。
主に肝臓・膵臓・胆のう・腎臓・脾臓を観察し、これらの臓器の大きさ、形態、性状がどうなっているのか、またがんなどの悪性腫瘍がないかを調べます。これらの疾患は超音波検査で指摘された異常を改めてCTやMRIで精密検査を行い診断が確定される場合もあります。
消化管内に空気のたまりやすい状況になる食後は検査ができませんので、腹腔内の臓器検査の場合は基本的には絶食し食事を抜いた状態で行います。
その他の設備・施設
血糖測定器、放射線関連診断機器、X線装置、一般X線撮影装置、X線TV装置、パルスオキシメータ(経皮的動脈血酸素飽和度測定器)